3800人規模のDiscordサーバーを運営した【Project:;COLD】

Discord

2020/12/01に正式に「Project:;COLD」として発表された、不可逆性SNSミステリーという新しいジャンルのプロジェクトに参加していました。

物語の中のキャラクターが実際に活動を始めたのは11/01からで、Discordサーバーが建てられたのは11/24でした。そして02/08にひとまず終了したため、サーバーの運営の1人として苦労したことなどを書いていこうと思います。

Project:;COLDとは

この章は読み飛ばしていただいて構いません。

書く気無くした (´・ω・`)
下記リンク読んでみてください。

現実と仮想が交錯する不可逆性SNSミステリー『Project:;COLD』(プロジェクトコールド)
現実と仮想が交錯する不可逆性SNSミステリー『Project:;COLD』(プロジェクトコールド)
現実と仮想が交錯する不可逆性SNSミステリー『Project:;COLD』(プロジェクトコールド)
現実と仮想が交錯する不可逆性SNSミステリー『Project:;COLD』(プロジェクトコールド)
現実と仮想が交錯する不可逆性SNSミステリー『Project:;COLD』(プロジェクトコールド)
現実と仮想が交錯する不可逆性SNSミステリー『Project:;COLD』(プロジェクトコールド)

みやまん考察Discordサーバー史(?) 管理者目線

たらたらと書いていく章

前提として、
・Project:;COLDの物語の中に「都まんじゅう」という6人組の高校生ガールズバンドがいること(VTuberに近いがVとはまた違う架空のキャラクター達)
・6人のキャラクターは各々Twitterアカウントを持っていること
・みやまんチャンネルとしてYouTubeのアカウントがあること
・我々の総称は融解班であること
をおさえておいてください。

ちなみに『みやまん』考察discord という名前のサーバーで、私は鯖主ではありません。

1124 なぜDiscordサーバーが誕生したか

このプロジェクトは最初にこのツイートでバズりました。

(鳩羽つぐっぽいというのもあって、)この後 #みやまん考察 というタグが生まれ、考察がTwitter上で始まりました。

しかしTwitterでは議論しづらいために、Discordサーバーが11/24に建てられました。

11/30に起きたあのネタバレ事件は書くのをやめようかと思います。

1129-30 第1話 謎解き爆速突破

11/29 金庫の暗証番号の謎、すぐに突破(30分)

11/30 11枚の謎が出題されたから11チャンネル作ってすぐに解く(27分)

電話番号になったからすぐ録音して逆再生して文字起こし

電話の内容よりひらつか広報だと気づく人現れ解決(41分)

1130 私が管理者になった経緯

ストーリー上、現在は所有者が佐久間ヒカリではなくイオリ・ハートフィールドに変わっています

その後物語として大きく動いたのは11/28、軽く炎上しながら盛り上がったおかげで参加者が300人にまで急増、鯖主さんの負担が大きくなってしまうため管理者を設ける話になり、私は推薦で管理者になりました。
推薦してくれた人ありがとー。

管理者は8人選出されまして、チャンネルを増設する人が増えたのでとりあえずヨシ。サーバーのルールとチャンネルのカテゴリ分けは徐々に決めていけば……

1202 急いでルール制定とチャンネル・カテゴリーの整備

翌日12/01にProject:;COLDとプロジェクト名が発表、そしてP:;C運営が非公式であるDiscordサーバーを宣伝してしまいました!!!困惑

すぐに1000人を突破。これはやばいぞと。

ということでまず管理者が行なった整備は
・サーバーのルールの制定
・チャンネル説明のチャンネルを作成
・コミュニティサーバーの設定

  • サーバーのルール

早くルール・チャンネル説明を用意しないと、後から参加した融解班がどこで議論すればいいかわからなくなってしまう、または自由に議論してしまう可能性があります。また、何かトラブルがあったらルールやチャンネル説明に書いてあるぞと説明できます。

コミュニティサーバーの設定は2020年8月からでしょうか、設定できるようになりました。ウェルカムスクリーン(ようこそ画面)を作成したり、ルールのチャンネルを目立たせたりできて便利です。権限があればサーバーの統計なんかも見れちゃうぞ。いつか別に記事を書こうと思います。

ようこそ画面
ようこそ画面

これらを設定したおかげでまあなんとかなったのかな(なってなかった)

1201 速報チャンネル作成

少し戻りまして、#速報 というチャンネルを作りました。これは #考察1 チャンネルが考察というより実況と化しておりせっかくの考察が埋もれてしまうため、こっちで盛り上がって欲しいという理由で作ったのですが、予想外の使い方をされて嬉しい誤算となりました。

速報チャンネル

それは公式情報(公式サイト更新など)ではなく、各考察チャンネルの現在の議題を送信してくれたことです。これがきっかけで有志で議題をまとめてくれる方が現れました。さらにはメッセージリンク付きで送信していただき、議論に参加していなくても他の人の考察を追いやすくなりました。これが無かったらもっとずっと話題が混戦していたのかなと思うと、これを始めてくれた方に感謝です。

1201 スプレッドシートに大量アクセス

またまた12/01の話です。P:;Cにはずとまよさんが協力してくれています。ずとまよさんの新曲のMVの中にこのようなシーンがあって

勘ぐれいMV

1と8を埋めたらQRコードっぽくなることからスプレッドシートにまとめようとなりました。そしてみんなで一つずつ数字を入力していきます。

ぐるぐるロード中
あれ……?

なんと一つのファイルへのアクセス過多によりスプレッドシート側の処理が追いつかなくなりました笑。30人以上はアクセスしていまして、いい教訓になりました笑。(29分で突破)

1203 Twitter監視Bot完成

これまで有志の方々が人力Botとして15分ごとにお知らせを入れながらTwitterを監視していました。既存のBotを導入しても良かったんですが、ツイート以外の変化、例えばいいねの増加やフォロー数の増加を監視したかったため、このサーバーのはかせがTwitter監視Botを作ってくれました。Pythonで書いて、自前のRaspberry Piで稼働してくれました。結果として既存のBotを導入しなくて正解でした。

ロボットくん一覧
ロボットくんたち

今は1号(監視Bot), 2号(サブ監視Bot), n号(機能系Bot)といるんですが、参加者がこのロボットくん達に親しみを持ってくれて、メンタルケア(?)もしてくれることになって良かったです。n号は自分で作りました 🙂
ロボットくんを作ろうの会みたいなものも生まれた02/14。

1204,06 既出話題の扱いと議論の渋滞の緩和のためのチャンネル整備

一気に人が増えてきた頃からの悩みが既出の話題を再び議論することについて。12/02から「#既出相談」「#話題振り返り」というチャンネルができ、既出の確認を行なってから議論する形になっていました(というよりなってしまっていたという表現の方が正しいです)。
というのも新しく入ってきた人や見ていなかった人が数時間前に議論した同じ話題について議論をすることがあり、議論することは構いませんが次の問題がありました。

・同じ議題について全く同じ議論・結論になることがある
・今までいた人同士の議論と新規さん同士の同じ議論で情報の格差がある
(・同一チャンネルで2個の議題について同時に議論されることがある)

ということで他の人が考察を見返しにくくなるためにチャンネルを新設しました。簡単に言えば、考察がすぐに流れてしまうことを防ぎたいということです。

まあしかしこれには賛否ありまして、さらにどんどん参加者が増えていくために収拾がつかなくなり、結果としては「#既出相談」「#話題振り返り」が「#考察4,5」に変わり、個別の考察チャンネルも増えました。方針として、既出話題も再び議論して新たな知見を得よう、誰かがその時その時に前もこんな話題あったよとメッセージリンクを送ってくれればなおよしということになりました。

まあつまりはみんな全ログを見てるわけではないからどうにもならんよねってことになりました。

チャンネルとカテゴリーの整備については幸いにも他の大規模なサーバーで管理者をやっている方がいたため、その方を中心に整備しました。
整備前は、#考察(フリー3chと個別数チャンネル), #雑談, #配信同時視聴, #ノイズ等解読, #twitter監視, #記録, #ネタバレ, などがありましたが、カテゴリーがわかりにくい状態でした。
整備後は、「速報」「考察雑談」(=フリー考察)「考察個別」「今の謎解き」「過去の謎解き」「まとめ」「運用」「ダークウェブ」とカテゴリー分けされました。この分け方は今でもほとんど変わっていません。
最終的な形を下の表にまとめました。

カテゴリーチャンネル(抜粋)
カテゴリーなし#ルール, #チャンネル説明, #アナウンス
📘情報#現在の議題, #公式情報, #twitter監視チャンネル
💬考察雑談#知恵袋, #考察(計5チャンネル)
💬考察個別#メタ, #[物語に関するキーワード](計4チャンネル), #[各キャラクター](計7ch)
❓今の謎解き#ノイズ等解読, その時その時
❔過去の謎解き第1話: #金庫, #11枚の紙まとめ, #n枚目 {n|1~11}
第2話: #イマオカ動画n {n|1~7}
第3話: #QRコード などなど
💭雑談#雑談(計2ch), #[各キャラクター](計7ch), #実況・配信同時視聴, #ファンアート保管, #ss保管, #メタ, #平塚
📕まとめ 議論禁止#考察まとめ, #個人考察まとめ, #記録, #感想まとめ!
📌運用#運用方針・要望, #カスタム絵文字制作所
🔒ダークウェブ#ダーク雑談, #みやまん百合語り, #ネタバレ, #コラ

今思えば、考察チャンネルを増やしたことでほとんど解決されたと思います。

ダークウェブ内の百合語りにNSFWをつけるかの議論はしましたが、ダークウェブ全体にロールがないと見れないようにし、ロールはBot(Carl-bot)が付与するようにすることで解決しました。

1205など 技術者ロール

技術者は #ノイズ等解読 か #qrコード に集まっていました。
何度か要望があったのは、
・技術者にロールをつける
・技術者用チャンネルと技術者とそれ以外の人との意見交流チャンネルの作成
がありました。結論はどちらも行いませんでした。

技術者にロールをつけたり、意見交流チャンネルを作ったりすると、技術者に依頼する人が出てくると考えたためです。
もし、ロールを作ったら「依頼したのになんでやってくれないの?」「技術者と話しにくい」など軋轢を生んでしまいます。管理者も技術者もみんな有志です。頼まずに自分で勉強せえ。

1210 軽く荒れる

Project:;COLDは死を扱うコンテンツです。P:;Cのストーリーには、Reaperというアカウントにフォローされると死ぬという展開がありまして、12/10は岩永静というキャラクターがReaperにフォローされました。よってこの日は岩永静が死んだ可能性が高かったのです。

ところでこのProject:;COLD、VTuberに近いこともあってか都まんじゅうの6人の誰かを推しとしている融解班が多くいました。そのためヒカリが死んだ時、ヒカリ推しの人はすごく嘆いていました。しかし最初のバズツイートにあるように「カノジョタチヲシナセルナ」とあるから、ヒカリの死が既定路線だったとしてもいつかは希望があると我々は思っていたわけです。

しかし12/10、融解班は何もできずに静が死んでいくのを見るだけ。どうにかできなかったのか。そこである融解班の1人が言います、「Reaperを凍結しよう」と。少々荒れました。

「Reaperを凍結する」という案は前にも話題に上がりましたが、まだ人数が少なかったこともあり、物語を壊す、運営に迷惑がかかるためしないことで一致しました。推しが死ぬと精神状態も不安定になりますよね。どうか気持ちを落ち着かせて解決しました。その後ルールにも明記しまして、今後上がることはないかなと思いましたが。

0106 荒れる

Reaper凍結しよう vs. 強い語尾 vs. 強い語尾を咎める で大荒れ。
ルールを読めえええええええええええええええええええええええ。
後述しますがこの時はすでにモデレーターという役職が追加されていましたが、モデレーターでも止められない感じで悩みました。

他にも何回か話題に上がり、時には多くの批判メッセージがあり抜けてしまう人もいました。一気に批判コメントで潰してしまうというのも避けたかったですが……。大規模なサーバーになると批判コメントも多くなってしまうのは当たり前ですが困りものですね。

1211 第2話 謎解き爆速突破

運営泣いてるよ

1211,23 怪しいTwitterアカウントの精査

都まんじゅう6人は個人のTwitterアカウントを持っているのですが、裏アカウントを持っているキャラもいました。Reaperや裏アカウントはどこかにリンクがあるわけでなく、探したら見つかるというものだったので、みんないろんなワードの組み合わせで調べまくって。そういうわけで融解班ではないただ一般人の晒し上げが度々ありました。

晒しあげ(リンクを送ること)の危険なことは、本物だと信じて一気に融解班がフォローしてしまうことなんですね。これでProject:;COLDに批判的な目を向けられたら大迷惑です。

真偽の判断材料は多くありまして、12/23にある方がガイドラインを見やすく作っていたただいたおかげで誰でも判断できるようになりました。このメッセージをピン留めし、チャンネル説明にピン留めを読むよう記述してからは晒しあげが少なくなったかな? ピン留めは非常に有効だと思います。

判断方法

1215 海外ニキ QRコードの半分だけで突破

みやまん考察鯖三大事件の一つ
11/29, 12/11とQRコードが小出しされていて、QRコードの上半分だけがありました。下半分はわからないわけです。この時点でQRコードのリンク先はGoogle Driveのフォルダであることは判明していましたが、ランダムな文字列なため上半分だけじゃわからず次を待つかというムードになっていたところ、海外ニキが突破してしまいました!笑

リンクは送られず、突破したことと中身はまだないという報告だけだったのでまだ良かったです。

運営もこの反応

公式の声明もありまして、封印。QRコード全部揃ってからだねということになりました。
ちなみにスパコンで突破したと話が広がってしまっていますが、スパコンではなく高性能なコンピューターでやったとのことでした。

GitHub - WJH-NonR/qr-project-cold
Contribute to WJH-NonR/qr-project-cold development by creating an account on GitHub.

ここに詳しい内容が書かれています。reedsoloっていうライブラリがあるんやなって思いました。正直悔しかったですがあっぱれです。

1219-0108 Vket5

1219 パスワード突破 ワイやらかす

Project:;COLDはバーチャルマーケット5、略してVket5に出店しました。Vket5とは会場に展示された3Dアバターや3Dモデルなどを自由に試着、鑑賞、購入できる、バーチャル空間最大のマーケットフェスティバルだそうで、いろんな企業が出店していました。バーチャル空間へはVRChatというソフトから誰でもアクセスできます。

Vket Store
Vket Storeは、バーチャル空間での利用を前提としたデジタルプロダクトの専門ECサイト。高機能な3Dビュワーを持ち、希望に応じた商品を見つける為の豊富な検索機能を実装。 アバターの見た目や、モデルの用途などで検索をすることが可能です。

そんなわけで自分もバーチャル空間に入ってみました。3つのデザイン重視のワールドと2つの企業ブースだけのワールドがあり、P:;Cは企業ブースだけのワールドに出店している他、3つのワールドの各地にポスターを貼っていました。

パスワードを解くにはポスターが必要なのだろうと考え、みんなで最初はポスターを探し回っていました。

そんな16:30頃、ある一報が流れてきます。97483でCLEARの表示がでて左のランプが点灯した、と。

そこで思いついちゃいました。使われていない01256の組み合わせで突破できないか。

17時を回って少し経った頃、50000代まで全部だめで60000代に入りました。諦めかけてました。何も考えずに回してました。

開いてしまいました。

舞い上がってしまい解除後に現れた部屋の中身も見ずにサーバーにパス付きで報告してしまいました。報告後に部屋の扉を開けると……これはまずいと、やらかしたなと思いました。この時ネタバレを喰らうのが嫌で部屋の中には入りませんでした。が、この行動も後に起こることから考えてみれば無責任だったと思います。

少し後にわかりましたが送ったパスワードが間違っていました。よって推測して入った人もいるだろうけど少ないのではないかとこの時は考えていました。

1221 部屋の中

別の管理者が部屋の中にポスターがあったと連絡をくれました。そのポスターは後にDropboxで公開されるポスターです。ただし12/21ではそのポスターが現れず出現フラグがわからないとのことでした。19日に部屋の中に入らなかったためフラグはわからなかったのですが、出現フラグは一度無効にされて、謎解きがある30日に再びONにされるのだろうと楽観視していました。

この時に気づいてアナウンスするなり行動できればよかったのですが。

これを執筆しているのが2/15なんですがまだ笑い話にはできませんね。本当に反省しています。

1230 謎解き

12/30日付が変わった頃、予告通り謎が出されましたが案の定爆速で解かれパスワードを正規の方法で解くことができました。ということでみんなが部屋の中を見れるようになりました。
しかし、あのポスターの出現フラグは復活していませんでした。
そして12/19に部屋に入ってポスターのスクショを取った方がまとめチャンネルにスクショを貼ってしまったわけです(貼った方は悪くないです。事前に対応できたことなので)。

これにより多くの方にモヤモヤを残してしまいました。また、管理者が1人やめてしまい本当に申し訳なく思っています。

さらにあの人の件があーだこーだあったんですが、自分よくわかっていません。

0108 ポスター公開

1/8右下のQRコードからDropboxに入れ、使い回しの62150でパスワード突破、ようやくポスターを見ることができました。

おそらくあのポスターは12/19の時点でどう見せるか検討中だったのではないでしょうか。もともとDropboxで公開する予定だったのならVket内にオブジェクトを作る必要はありませんし。ただ私が突破してしまったことでVket外の場所でつまりDropboxで公開する方法を取ったんだと思います。申し訳ない。

1222 カスタム絵文字作成

時間戻ります。
そういえば設定していなかったカスタム絵文字。最初は考察チャンネルや雑談チャンネルへ移動を促す絵文字と「尊い」「それな」「かわいい」「わかる」「ありがとう」など作りました。今は72個もあります。絵文字はちっちゃいので絵と文字どちらも入れるのはなかなか厳しいですね。文字はMAX6文字だと思います。
多くの方々がスタンプ用の絵を描いてくれました。ありがたや〜。

絵がかわいい

1223 メンバー・スクリーニング

新機能メンバー・スクリーニングがリリースされました。ようこそ画面はサーバー参加時に表示されるのに対し、メンバー・スクリーニングはメッセージを送る前に簡単な認証をするものです。
簡単にサーバールールを書くことができ、サーバーに入ってすぐメッセージを送信することを防げます。今後のリリースで質問に短文や長文の回答をさせたり、選択式で回答させることができるようになるそうです。荒らし対策になりますしいいですね。

1224 ブーストされる

テキストチャンネルしかないサーバーなのに!?Nitroのボーナスブーストをこのサーバーに使ってくれた方が多いみたいです。ありがたや〜。なお02/16現在、あと1ブーストでレベル2になります。すごい。

1229 著作権

Twitterのリプのノリで有名な画像が投下されることが増えました。過去にはストーリーと関連して遊戯王のエグゾディアを元にコラ画像的なものもできていました。著作権的に問題があるのかという議論になりました。結論は一応クローズドだからTwitterに出回るようなコラ画像はまあ問題なし、画像を共有したかったら元の著作物のURL付きで送るのが望ましいということになりました。

個人的にはコラ画像や外部の作品を持ってくることは嫌いですね。著作権違反してるし面白くないし。まあやってるのは大体情弱キッズ。

1230 BAN基準

Vket5後のあーだこーだの後、BAN基準を定めた方がいいという話に。結局何回も話題に上がって今現在2/16まで定めていないんですが。

BAN案件になるのは、議論でヒートアップして冷静に行動できなくなる時なんですね。そういう時はブロックすればいいという話がありました。自分管理者だけど1人嫌すぎてブロックしたら快適になりました🤗

0102 モデレーター(管理者の補佐)

管理者だけじゃ全部見てられないし対応できないし、と困ったいたところモデレーターの案をいただきました。今まで何でなかったのって感じ。

モデレーターの役割は
・議論がヒートアップした際の仲裁
・チャンネル誘導

1/2~4までに募集し、31人の立候補があり、10人に絞りました。管理者それぞれで絞り、票が多かった人を選びました。

モデレーターの方々大活躍で管理者の仕事減りました。助かりました。

0105 企画 フェイクニュース云々

ある方が干渉実験としてフェイクニュースのサイトを作りました。
(見た目で実際に起きたニュースではないとわかるし、アドレスから公式のものではないとすぐわかるのに、引っ掛かる人がいるんだよなあ……。)

まず一悶着あったのが、フェイクニュースのサイトを作るはどうなのか、ということで#企画チャンネルで議論されることがあってヒートアップしました。
もう一悶着あったのはDiscordサーバーに参加していない融解班がサーバーの総意でやっていると勘違いし、批判の矛先がサーバー全体に向いてしまったことです。勘違いの原因はサーバーに参加している誰かが「Discordでこんな企画あったけどどうなの」みたいなことを言ったからなのではないかと推測しています。

これの精神的ダメージは大きかった。

もともとこのサーバーは考察や謎解きをする場所で、宣伝をする場所ではないんです。しかし、自分の企画を発信したい方もいるので #企画 があります。
ということで#企画 は「個人的にこんなことをするよー。興味があったら一緒にやらないかい?」みたいに呼びかける場であってサーバー全体の企画ではないんですね。
Discordサーバーに参加していない人はルールを知らないわけだから勘違いするのもしょうがないけど。

我々も咎めるべきか議論しましたが、
ルールに違反する企画がある場合は注意をするが、企画の可否を管理者は監督しないので意見があるなら企画者に直接送れということになりました。企画は企画することもそれに参加することも自由意志、勝手にやれ。

企画チャンネル ルール

0106 ロボットくんn号誕生

このあたりで雑談が盛り上がってサーバー内の空気が少し和んだと思います。

n号くんは私が作りました。機能系Botとして自分のやりたいようにしたかったので開発しました。
実はモデレーターさん方には何の権限もないのですが、荒れたら低速モードをONにするなどの機能は使えるようにしたいと考えていて、モデレーターがコマンドを打つとn号くんが動いてくれるように作りました。

他どうでもいい機能がたくさんあるんですけどみんなのメンタルケアをしてくれたのでよかったです。

0109 チェーンメールが回ってくる

Discordにもチェーンメールあるんだwww

チェーンメールの内容は、あるユーザーのフレンド申請を受け入れると参加しているサーバーのユーザー全員のIPアドレスなどを抜き取るから、申請されても受け入れないでね、と。

まあどう考えてもフレンドになるだけでIPアドレスを抜き取るなんて無理なんだが。面白いですね。

0124 速報チャンネル分割と知恵袋チャンネル追加

速報チャンネル、公式情報(調査ファイルやインタビュー記事など)と議題速報と混ざっていて見にくいという話に。今更感ありますが2つを分けました。

知恵袋チャンネル前から話されていて結局作っていなかったので作りました。こちらも今更感。

0125 チャンネル説明英語版を作ってみた

参加者の3%ほどが外国人ということで、たまにどこで話したらいいのっていう外国人がいらっしゃいましたので作ってみました。効果あったかはわからん。

ちなみにですが、外国人だけの考察や雑談チャンネルは作りません。わざわざ参加しているということは日本人と解釈が合っているか確認したかったり、考察を一緒にしたかったりするので、チャンネルを作るのは失礼ですね。英語で会話すればいいだけ。

0202 コラ・怪文書 ダークウェブ送り

雑談チャンネルに溢れかえっていたコラ画像を、別のチャンネルを名前を変えてダークウェブ送りになりました。
画像は画面の半分以上占有することがあってうるせえなと思ってたのでいい機会でした。さようなら。

0203 まだ雑談にコラが

周知不足で雑談にまだコラを送る人がいたので、勧告しました。

0207 感想チャンネルを作って終了!

お疲れ!

サーバーは残り続けます。
続編があったら管理者とモデレーターの再編をしてまた動き出すと思います。

Discordサーバー整備方法

長くなってしまったので別記事にします。

管理者やってみて

自由に考察と雑談をしたかったから強く縛りつけることはしない方針でやっていたわけですが、皆さんの民度の高さにより最後まで続けられたのかなと思います。他の大規模なサーバーと比べたらたったの3ヶ月ですけど、色んな経験ができて、3800人ものコミュニティを自由を守りながら整備するのはとても難しかったし勉強になりました。

また、もっとTwitterをProject:;COLDを盛り上げられたのではないかと思います。チャンネル説明には、Discordで議論された考察をTwitterにも投稿しようぜとは書きましたが実際何割の人がツイートしたか。我々にももっと何かできたんじゃないかなと思っています。

私は技術班としても参加していましたが、暗号解読とかQRコードとか、自分の知識を使うよりも新たな知識を得ることの方が明らかに多かったです。QRコード以外は解けなかったと言っても過言ではないですがとても楽しかったし、Project:;COLDに出会えてよかったです。

最後に運営泣きのツイート(画像3枚目)

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